2009年1月アーカイブ

この2月11日(水)、12日(木)、13日(金)、東京ビッグサイトにて

日本最大のスーパーマーケット関連の展示会

「スーパーマーケット・トレードショー」が開催されます。

今年は過去最高の出展者数、1,077社とのこと。

日本中のスーパー関係の企業が一堂に会し、食品、スーパー売場などの

商品・サービスを展示します。

 

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主催するのは社団法人 日本セルフ・サービス協会。50年の歴史を持っており、

トレードショーも今回で第43回を数えます。 

今では当たり前のスーパーのセルフ・サービス。それ以前は食品はデパ地下のように

全て対面販売だったそうです。

ちなみに日本で最初のセルフ・サービス方式のスーパーは、紀ノ国屋さん。

 

このトレードショー、食品スーパーマーケットの最新トレンドに触れることができるため、毎年大盛況。

去年は7万人以上が来場しました。

(なお、流通業界の展示会のため、業界関係の方々限定です。)

 

この3日間、わたしたちセレッシャル・ハーブティーもブースを出展します。

場所は東5ホール、ブース番号は5-315。

 ハーブティーのご紹介はもちろん、試飲やサンプル提供も致します。

今回はコロラド州観光局の方々のご協力で、素晴らしいコロラドについてもご案内もする予定です。

 トレードショー、皆様のご来場をお待ちしています!

(スリーピータイム)

 

 

 

去年、スペインのマドリッドにて51ヶ国が合意した

「国際再生可能エネルギー機関」が正式に調印され設立されることになりました。

設立に際し、合計75ヶ国が加盟することになったそうです。
環境立国ドイツをはじめとするヨーロッパや、発展途上の国々がこれから、再生可能エネルギーの可能性を考え、その利用拡大に力を合わせることになったのです。

この再生可能エネルギーとはもともと何でしょうか?


再生可能でないエネルギーとは、限りある資源が作り出すエネルギー。
石油、石炭、天然ガス、原子力など(ウランがなくなれば原子力発電はできなくなります。)
今、わたしたちの生活の支えているエネルギーは、当然のことながら使えば失われてしまいます。

再生可能なエネルギーとは、大きく分類すると「太陽」、「地熱」、「潮力」のこと。
空と大地と海の力は無限。太陽も寿命はありますが、「あと50億年ほど!」は大丈夫だそうです。


PHM04_0541 CS20090127.jpgこの自然の力を、将来のエネルギーにしようと「国際再生可能エネルギー機関」
技術、情報、資金などにおいて加盟国を支援していくとのこと。ただ、今回、日本、中国、アメリカは加盟を見送りました。


アメリカは、オバマ新大統領が環境政策に力を入れていますので、加盟が待ち望まれているようです。

わたしたちの周りにある自然をエネルギーとして生活ができれば、
これこそエコライフですね。

(スリーピータイム)

「皇居外苑のお堀をきれいにして、都心部のヒートアイランド現象を和らげよう」
(朝日新聞 2009年1月25日記事より)

実は皇居、都心にあって大変豊かな緑を持つ「森」。
周辺のビル街より、もっとも差が大きいときは4度も(!)平均で気温が低かったそうです。

この貴重な「森」が生み出す冷たい空気を流せば、回りも涼しくなる!


東京駅ビルの周囲の道路や街路樹を工夫して、冷気が流れる「風の道」を作る予定。


ヒートアイランド現象をやわらげるためで「打ち水」をしてましたが、こちらは自然の力をそのまま利用して気温を下げる方法。

ただ、皇居からの冷気はお堀を必ず通ります。その時、昼間温められたお堀の水がせっかくの冷気の温度が上がってしまう。


今回、お堀に地下水を流し、水をきれいにしながら温度も下げる方法を
考えているとのこと。

みなさん、ご存知でした?
お堀の水は、1965年以来、外から水が供給されていないそうです。
ほとんどが雨水。

だから、今回の案がうまくいけば、水質も良くなり周りも涼しくなる、
一石二鳥ですね!

(スリーピータイム)

いよいよ、バラク・オバマ大統領が就任しました。

オバマ大統領は変革を訴え彼の"Yes, we can."は多くの人々に希望を与えました。
今、「100年に一度」といわれる経済的にも厳しい時。
その苦しい時代に、希望にあふれた、強いアメリカをよみがえらせる為にオバマ大統領の
手腕がこれから試されます。

オバマ大統領が、経済政策の一つとして掲げているのが「グリーン・ニューディール」
これは、もともとイギリスやアメリカの学者のみなさんによって、この不況を抜け出す政策として
「再生可能なエネルギーやグリーン産業」に投資し雇用を生み出そうと考えられました。

ニューディールとは、1929年に大不況にあったアメリカで、当時のルーズベルト大統領が公共事業投資を増やして産業や雇用を作り出した復興策です。

今回、オバマ大統領は1,500億ドル(およそ14兆円)をクリーンエネルギー産業に投資して
グリーンな雇用500万人分を作り出すことを考えています。
エコロジーにもエコノミー(経済)にも役立つ政策なのです。

日本の環境省でも「緑の経済と社会の変革」をテーマに日本版「グリーン・ニューディール」に取り組み始めました。
エコビジネスの市場規模を100兆円へ、雇用を220万人に増やす案を公募しています。

みんなで「グリーン・ニューディール」策を考えてみませんか?

(スリーピータイム)

セレッシャル・ハーブティーを初めて見た方が必ず口にするのが

そのパッケージデザインの美しさ。

同じデザインのものはひとつもありません!

すべてトップクラスのアーティストがセレッシャルだけのために描いた絵です。
おいしさを追求してブレンドしたその味をビジュアルに表現。

アーティストたちが生み出す独自の世界観が色鮮やかに広がっています。

アメリカ・セレッシャルのオフィシャル・サイトで、一部のデザインの塗り絵を手に入れることができます。もちろん全てフリー!

19種類の精緻なタッチの様々なパッケージ画がアップされています。
この「塗り絵」サイトでは、通常、パッケージには載っていない全体の画が見ることも
できますよ。

実はその中には、スリーピータイム一家の画もあります。

(ぼくがまだ幼い頃の家族の様子が見れます!)

 

この「塗り絵」、お子さんだけでなく、

子供心を持ち続けているあなたにも試していただきたいです。

セレッシャル・ワールドを自分の手で完成させてみては?


今度セレッシャル・ハーブティーを手にしたら、そのデザインをじっくり眺め、
そこに広がるストーリーを想像すると、更に楽しめます!

 

(スリーピータイム)

こんにちは、スリーピータイムです。

コロラド州観光局さんのご紹介で、今日は新宿のエイチ・アイ・エス(H.I.S.)さんにお伺いし、
H.I.S.エコツーリズムデスク松原 慶明(よしあき)さんにお会いしました。

 

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H.I.S.のエコツアーは、「自然を楽しむ」、

「訪問先に経済的・社会的貢献をする」が基本。


5大ポイント(H.I.S.エコツーリズムデスクのHPより)

1.旅行を通しての学習
 訪問先の自然や文化について詳しく知り、そこを訪れなければできない体験をする。
 地域文化・環境体験をし、理解する。

 2.環境保全への積極的な貢献
 野生動物や自然を守る研究機関や団体との交流。植林などのボランティア活動。

 3.専門ガイドの同行
 特別に訓練された添乗員や現地ガイドにより自然環境・動植物・文化を知る為のアドバイスを受ける。

 4.地元社会への利益還元 
 地元の宿泊施設などでサービスを受けることで、地域の活性化に貢献。地域住民との異文化交流。
 
 5.ごみの削減と観光によるダメージの最小限化 
 訪問先でのゴミの削減やエネルギーの節約。環境に配慮して建てられたエコロジー・リゾートの利用。
 


DSCF0748.JPG現在、ケニア、カンボジア、チェンマイ、ニューカレドニア、屋久島など国内外でエコツアーを展開されています。


松原さんが今、検討されているのが、ボールダー視察ツアーなのです。
環境保全やオーガニック食品が生活・社会に根付いたわが故郷、ボールダーは、サステナブル(持続可能)な街の代表格。

そのボールダーを訪れる事は、グリーンビジネスの実際を知っていただく素晴らしい機会となるはずです。


このボールダーツアー、H.I.Sさんで検討されているところですが、今後、セレッシャルも何らかのかたちでお役に立てればと思っています。

エコツーリズムの情報満載のH.I.S.エコツーリズムデスクのサイトを是非チェックください!

(スリーピータイム)

ロハスという価値観

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セレッシャルの生まれ故郷ボールダーは「LOHAS(ロハス)発祥の地」と知られています。


このロハスとは何か?


いまから11年前の1998年、米国の社会学者ポール・レイさんと

心理学者のシェリー・アンダーソンさんが、15年以上調査した結果、

カルチュアル・クリエイティブズ(文化創造者)と呼ぶ環境や健康への

高い意識を持つ人たちのことを見出しました。


LOHASという言葉自体は、レイさんとGAIAMというコロラド州の企業が、

この文化創造者層の消費意識や行動の観点から作り出したマーケティング用語です。

 

ロハスな人たちが求める価値とは大きく5つあるといわれています:

  1. 持続可能な経済(次世代のため美しい地球を守る経済開発や環境配慮)
  2. ヘルシーなライフスタイル
  3. 代替医療(アーユルヴェーダ、自然治療、ホメオパシーなど)
  4. 自己開発(自己啓発、瞑想、ヨガ、ピラティス、メンタルトレーニングなど)
  5. エコロジカルなライフスタイル(環境配慮住宅・商品、エコツーリズムなど

日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」と紹介さ、
一般的には、健康・環境・癒しなどに関連した商品やサービスをてロハスと呼ばれているようです。

ただし、ロハスは単なる商品やサービスということではありません。
生き方や価値感です。

もともとの文化創造者の人々が志向した健康、環境、社会的責任などを

考えるライフスタイル全体を指しています。

バランスと一貫性が大切なんですね。


いくら環境意識が高くても、毎日タバコを2箱吸っていたら・・・
(1箱でもだめですが・・・)

これは言うまでも無く、ロハスなライフスタイルではありませんよね。

セレッシャルも、単に宣伝文句としてエコや健康を訴えてはいません。
企業理念、商品製造、流通、販売、労働環境、社会的責任、全てに一貫して
サステナブル(持続可能な)存在でありたいと思っています。

(スリーピータイム)

みなさん、「フェアトレード」という言葉をご存知ですか?

フェアトレードとは公平な貿易とのこと。

フェアトレードは市場価格より高めな価格で購入することにより、

経済的、社会的に立場の弱い生産者を支援する活動として生まれました。


現在はフェアトレード認証制度も制定されています。

フェアトレード・ラベルは途上国の発展・支援に貢献する取引による商品であることの証です。

 

セレッシャルの商品のEthical Tradeマーク。
直訳すれば「倫理的貿易」。

 

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このマークは、フェアトレード認証ではありませんが、

わたしたちがセレッシャル・ハーブティー原料生産者との

公平な関係をいかに重要に考えているかを表しています。


セレッシャルは30年以上に渡り、世界各国の原料生産者の方々と一緒に

高品質なハーブティー作りに努めてきました。

彼らはセレッシャルの大切なパートナー。

そのパートナーについて、Ethical Tradeマークでセレッシャルは

以下をお約束しているのです:

  • 生産者に対する公平な扱いと尊敬の念を持って付き合うこと。
  • 生産地の環境衛生と経済成長を支える栽培技術を推進すること。
  • 原材料の調達・収穫において環境に対する影響を最小限にすること。
  • 原材料の購入を通して、地域雇用や事業を助け育てること。

セレッシャルは創立当初より、高い倫理観を持ってパートナーとの関係作りを図っています。

Ethical Tradeマークは、環境にやさしい原材料生産と

産地の方々が公正な賃金で働ける環境づくりのための

セレッシャルの強い決意をあらためて示しています。

 

(スリーピータイム)

Happy New Year!

 

みなさん、スリーピータイムです。

 

あけましておめでとうございます。

2008年はみなさんにとって良い年だったでしょうか?

今年もきっと素晴らしい年になりますよう心から願っています。

 

さて、お正月はなにかと美味しいものを食べすぎたり飲みすぎたりする時期です。

おせちにお雑煮、お酒を飲む機会も多くなりますね。

でも、食べ過ぎ飲み過ぎご注意ください。

 

毎日頑張っている胃にも優しくしてあげてください。

カフェインフリーのセレッシャル・ハーブティーは胃も心もいやしてくれるはず。

 

寒さがつのっていますが、お部屋の暖房の温度設定も控えめにして、

セレッシャル・ハーブティーで温まりましょう。

 

セレッシャルはこれからもグリーン&ナチュラルです。

みなさん、今年も、どうぞよろしくお願いします。

 

(スリーピータイム)