日経新聞 2月21日(土)の記事より
アメリカのオバマさんが環境分野で新しい需要や雇用を作り出そうとグリーン・ニューディール政策を
打ち出しています。
実際、環境・エネルギー分野への380億ドル(3兆5千億円)の投資、民間投資促進のための減税枠200億ドルがアメリカの景気対策の一貫として、2月17日に成立しました。
この政策により自然エネルギー市場が大きく成長することが見込まれています。
記事によると、日本の大手企業がつぎつぎと、アメリカでの自然エネルギー関連の事業参入に、名乗りを上げているとのこと。
東京電力は太陽光発電所の建設、昭和シェル石油は太陽電池の販売を開始します。
三菱重工業は風力発電機の生産能力を30%増やすそうです。
日産自動車も電気自動車のアメリカでの生産を検討中と、積極的な取り組みを目指しています。
日本版の「グリーン・ニューディール構想」はまだ、具体的な動きになっていないようですが、
このようにアメリカで日本企業が頑張ることが、日本国内の環境産業の成長にもつながるといいですね。
麻生さん、24日のホワイトハウスでオバマさんと会談するときは、
ぜひ環境についても日本とアメリカでできること、お話し合いください。
お願いします!
(スリーピータイム)


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