国際的な食の展示会、フーデックス。
今年も初日から多くのひとたちが来場。
アメリカエリアも盛況です。
そのアメリカブースの一つに、ファーマーズ・オーガニックが出展しています。
こちらはファーマーズ・オーガニックの社長、トニーさん。
アメリカのお仕事で大変お世話になっています。
とってもおおらかなで、温かみのある人。
トニーさんの会社はもともと「タマゴ屋」さん、それもオーガニック・エッグ。
トニーさんは長い間、オーガニック食品の普及に取り組んでおり、オーガニック・バレーの商品も
日本に紹介しています。
このオーガニック・バレー、1332軒もの有機農業生産者が集まった一大グループ。
組織としては、企業体ではなく、生産者組合。
「人にも、動物にも、環境にも安全でよいものを提供したい!」という理念を同じくする生産者によって支えられています。
オーガニック・ミルク、チーズ、バターなどの乳製品が主力ですが、お肉やジュースも生産しています。もちろん、オーガニック・エッグもあり、その卵を作っているのがトニーさん。
オーガニック・バレーは、志をもった有機生産者が細々と始めた生産者グループでしたが、その製品の安全性と品質の良さで、今やアメリカでは大手流通も取り扱うオーガニック・ブランドの大手に成長しています。
大きくなった今でも創立の気持ちを大切にし、利益の10%は地域社会のために役立てています。
こちらはオーガニック・バレーの有機乳製品の一例。上はオーガニック・ミルクを使った
飲料、下はオーガニック・クリームチーズ。
日本でオーガニック・バレー商品がお目見えする日も近いかも知れませんね。
(スリーピータイム)


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