昨日3月22日(日)、日本最大の市民マラソン「東京マラソン2009」が開催されました。
3万5千人もの(内、5千人は10キロ)ランナーが参加し、都庁から日比谷公園まで駆け抜けました。
この東京マラソン、環境問題に取り組むこともテーマにしています。
「グリーンプロジェクト」と名づけたチャリティー活動により、募金やグッズ販売が行われました。
集められた募金や収益は、大会によって排出されたCO2オフセットや植樹事業に活用されます。
東京マラソンは「走る」イベントですが、「歩く」ことにより社会に貢献しようとする活動もあります。
それが、オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2009。
主催するのは国際支援団体のオックスファム・インターナショナルとオックスファム・ジャパン。
オックスファムは英国オックスフォードの市民5人が始めた人道支援からスタートしました。
彼らが、第2次世界大戦中、苦しんでいたギリシア市民に食糧や古着を送ったのが始まり。
そしていまや、100ヶ国以上の国々で活動する世界有数の民間の国際支援団体となりました。
100万人近い世界の市民が寄付し、3万5千人以上のボランティアが活動に参加しています。
そのオックスファムの活動の一つがオックスファム・トレイルウォーカー。
4人のチームで力を合わせてゴールを目指す感動と、貧困で苦しむ人々を助ける活動と
2つの素晴らしい体験を得ることができる「歩く」国際協力イベントです。
日本では2007年5月に第一回目が開催。
昨年2008年の第二回目には、200組、800名近い方々が参加。寄付金は7千万円を超えました。
第三回目の今年は5月22日(金)から24日(日)の開催予定。
参加者4人1組のチームで48時間で小田原から山中湖までの100キロを歩きます。
参加の条件として、1チーム当り12万円以上の寄付金を集めることが必要となります。
この寄付金は、世界の貧困問題のために役立てられます。
このオックスファム・トレイルウォーカーに今回、セレッシャル・ハーブティも微力ながらお手伝いたします
セレッシャル・ハーブティも、国際支援のきっかけづくりにお役に立てれればと思っております。
詳細はあらためてご案内します。
ご期待ください!
(スリーピータイム)


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