オックスファム・ジャパン@ナショナル麻布

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広尾にある有栖川宮記念公園。

前日の雨がやみ、公園の木々の緑が輝いていました。

4月26日の日曜日。

公園の池には、朝の穏やかな日差しを浴びて、カメたちが折り重なるように

日向ぼっこしています。

 

この記念公園の真正面にあるのが、1962年オープンの老舗スーパー、

ナショナル麻布スーパーマーケット。

半世紀ちかく、地域のお客さまに愛されるこだわりの食品スーパー。

場所柄、外国のお客さまも多く、ワインやチーズなど、

輸入食材がずらりと並んでいます。

 

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日曜のこの日は、年に一度のナショナル麻布さんの「創業際」でした。

野菜、チーズ、ワインの即売会に加え、パエリア、バーベキューリブなど

 各国料理の 屋台が立ち並ぶ食のイベント。

駐車場は、小さな「食の国際展示場」のようです。

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朝10時のスタート。

お客さまが早い時間からどんどん会場へ。

時々、強い風が吹いていましたが、強風なんか気にもせずに、

楽しむ 多くのお客さまでにぎわいました。

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このイベントに、今年は特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンがブースを出展。

ナショナル麻布さんのご協力により、イベントに来場した方々に

オックスファム・ジャパンの活動をご紹介しました。

(セレッシャルもオックスファム・ジャパンを応援するサポーターのひとりとして

当日はお客さまにハーブティーを提供させていただきました。)

 

オックスファムは、1942年、飢えに苦しむギリシアの人々ために立ち上がった英国オックスフォード市民の活動から生まれました。

今では、世界16拠点、3,250団体を組織する、貧困問題に取り組む世界有数の民間の国際協力団体。

 

オックスファム・ジャパンが目指すこと

人びとが「貧しい」と感じるのは、経済的な困窮に加えて、社会の様々な決定の場から排除・無視されていると感じるときです。

一人ひとりが、人間らしい生活を保障され、自分の人生の決定者になれる世界が、オックスファムの目指す世界です。

(オックスファム・ジャパン リーフレットより)

 

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豊かな日本。

不況、不況といいながら、「貧困」という言葉を実感するときは、ほとんどありません。

しかし、今この瞬間も、政治・経済・天災など様々な理由によって、

いのちをつなぐ最低限の暮らしさえ、ままならない人たちが世界中にいます。

 

何の罪もないのに、貧しいというだけで、

不安な日々を過ごさなければならないという人たちがいる。

わたしたちは、そんな人たちの ために、できることがたくさんあります。

 

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貧困問題の大きな課題の一つは、人々の無関心にあるといいます。

貧困は他人事ではありません。

一人ひとりに「あなたにできること」を考えていただくことが、

貧困のない世界のための 第一歩。  

 

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これは、「オックスファム・バケット」(OXFAM BUCKET)。

この「バケツ」には水が15リットル入ります。

15リットルとは、ひとりの人が、飲み水や生活用水のため、1日に必要な水の量。

 地震や洪水の天災など緊急の際に、現地で、このバケツが大活躍します。

 

この「オックスファム・バケット」は問いかけます。

食料や医療以前に、その日を生きる衛生的な水にすら困っている人びとがいるということ。

「あなたにできること」、一緒に考えてみませんか?

 

(スリーピータイム)

 

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