ここからは一般の方々には非公開の場所。
今回、特別にご案内しましょう。
セレッシャルの商品開発室。
セレッシャルの商品はここから生み出されます。
ブレンダー、テイスターといわれるハーブティの匠たちが
毎日、試飲と試作を繰り返し、
おいしいブレンド・ハーブティを作り出すのです。

スティーブが説明しているこちらは品質管理室。
原料、製品の科学的検査・分析を行うところ。

様々な品質検査機器がずらりとそろっています。
セレッシャル・クオリティはここでしっかりとチェックされます。

各産地のハーブティ原料は厳格なチェックを通って初めて、
製造に使用されます。

これは「虐待検査」のための装置。
虐待検査とは、高温や高湿の中に商品をさらして、
その名の通り「痛めつける」こと。
過酷な環境で商品の品質変化をテストして
賞味期限などを科学的に検証するために行います。

商品開発室で特別試飲会です。
ずらりと並んだセレッシャル・ハーブティ商品。
今回は20種類近くをいただきました。

商品開発室ディレクターのスコット。
セレッシャル商品づくりのリーダー。
セレッシャルの商品開発にかける意気込み、
取り組みを熱心に語ってくれました。
そしてこの日の試飲会に
なんとチャーリーも参加!

セレッシャルでチャーリーと言えば、この人。
Charlie Baden、伝説の「ブレンドマスター」 です!
チャーリーは1975年からブレンドマスターとして
セレッシャルの商品づくりを支えてきた、
まさに「マスター・オブ・ハーブティ」。

34年間のセレッシャルでのキャリアのほぼすべてを
ブレンドマスターとして費やしてきました。
新しい味を追い求め、試飲は
「毎週、3~400杯は飲んでるね」とのこと。
週300杯としても、
300杯×52週×34年間
=53万杯以上のハーブティを
飲んできた計算!
今ももちろん現役でセレッシャルの商品づくりに
その類まれなる才能と情熱を傾けています。
ハーブティをこよなく愛するセレッシャルの人たち。
彼らの誇りと情熱がセレッシャル商品の一つひとつに
込められているのです。
チャーリー、スコット!
これからもおいしいハーブティづくりをお願いします!

(スリーピータイム)


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